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構造塾のプレセミナーに参加しました。

構造塾のプレセミナーに参加させて頂きました。

宇都宮市のリクシルショールームで㈱M,S構造設計 代表取締役 佐藤 実様 のセミナーでした。

難しい木造住宅の構造を、分かりやすく教えて頂きました。

21年前の阪神淡路大震災で数多くの木造住宅が倒壊したことで、10年以上前に木造住宅の耐震基準が厳しくなりましたが、2年前の熊本地震で、築10年にも満たない建物が数多く倒壊してしまったとのこと。

地震大国、日本に新築住宅を建築するのであれば、建築基準法の最高レベルにある耐震等級3の建物にしないと地震が来た時に家を失うリスクが格段に高くなると言っておりました。

真岡市 木造住宅の構造

佐藤先生曰く、熊本地震では短期間に震度7が2回も襲ったため、

耐震等級が低い建物は軒並み壊れてしまったそうです。

ですがこれは仕方のないことで、現在の建築基準法の耐震等級等では

耐震等級1:震度7に耐えられるレベル

(震度7が1回来た時は倒れないので命は救えるが壊れてしまい、2回来ると倒壊するかもしれない)

耐震等級2:震度7に数回耐えられるレベル

等級1×1.25倍 強い作りの物

(震度7が2回来ても壊れないかもしれないが、熊本地震では倒壊してしまった建物も出た)

耐震等級3:震度7に複数回耐えられるレベル

等級1×1.50倍 強い作りの物

(震度7が2回来ても大丈夫で、熊本地震では倒壊は0で全部の家で今も暮らしている)

 

真岡市 木造住宅 構造

これからの家造りは、耐震等級3を目指し

地盤が悪いところは、地盤補強工事をしてより耐震等級を高くする

柱や壁の直下率を良くして、水平構面を強くつくる

この3つの事が大事だと言っていました。

とちの木ホームでも耐震等級は3を目指しておりますので

その他の2つの事も取り入れてよりよいお家造りをしていきます。

真岡市 木造住宅が耐震 とちの木ホーム

色々教えて頂きありがとうございました。

また、宇都宮でセミナーを開いてくれるそうなので参加して皆さんに還元していきたいと思います。

とちの木ホーム

桜井幹也

2018/05/24

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