平屋の家

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真岡市で「平屋」の新築・注文住宅を建てる!

生活の動線が短く済み、同じフロアで必要な事が完結する住み心地の良い家

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天然木をふんだんに使った木の家(真岡市)

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瓦葺の3LDK 34坪(結城市)

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解放感のあるLDK。キッチンはアイランド型です。(真岡市)

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平屋住宅 大きなつくりの42坪 平屋建て日本家屋

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2LDKで、1~2人で住むには、とても住みやすい造りになりました。(真岡市)

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【大きなつくりの42坪平屋住宅】

太陽光が降り注ぎ明るく、収納もたっぷりなゆとりの住宅です。(益子町)

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【平屋建て日本家屋】

2間続きの和室や縁側のある昔ながらの日本家屋です。(芳賀町)

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2人暮らしにぴったりの家 収納が充実したお家  

【2人暮らしにぴったりの平屋住宅】

南側から、自然光がたっぷり差し込む明るい家です。(真岡市)

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【収納が充実した平屋住宅】

一日中ポカポカのリビングです。(真岡市)

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年、真岡市近郊のみならず全国的に、平屋を建てようと考える方が急増しています。

 

 平屋と言えば1階建てのシンプルな住宅です。真岡市で平屋を建てようとお考えの方々は

『核家族化に伴い部屋数を必要としないから』

『将来、体が不自由になったときに使わなくなるから』

『建物価格を抑えられるから』など様々な理由をお持ちでいらっしゃいます。

 弊社ホームページのアクセス数を解析すると、真岡市や近辺の方々の平屋の施工事例ページの閲覧数はとても高いです。

 しかし、どんなものにも善し悪しはありますので、購入後に「こんなはずじゃなかった・・・」ということにならないよう、平屋のメリット・デメリットをご説明したいと思います。

 

 

ず平屋とは・・・

 改めてご説明する必要もないとは思いますが、「平屋」は1階層のみで建てられた住宅をさします。「平屋にしたいけれども、土地、部屋数、日当たりなどを考えるとどうしても2階建てになってしまう」という方も多いのではないでしょうか。日本人にとって平屋というのは馴染みの深い建て方なのかもしれませんね。

 そんな平屋ですが年齢でいうと40代から、性別でいうと男性の方からそれぞれ人気があるようです。

『生活のしやすい家が、大きな家よりもいいから』

『田舎にあったような平屋が好きだから』

『体が不自由になってきたら大変だから、1階だけで全て完結するようにしたい』

 といった考えをよくお聞きします。

 しかし一方で、女性にはあまり良い印象を持たれていないようです。真岡市で平屋は、落ち着いた雰囲気がでる一方で年配の方が住むというイメージが強く出てしまうようです。

 ですが、カフェなどをメージしていただければおわかりになると思いますが、どのような家でも内装やインテリアに力をいれれば、おしゃれな平屋を作ることはいくらでも可能です。2階建だからおしゃれ、平屋だから地味ということはなく、どれだけ内装とインテリアに力を入れるかで印象は大きく変わってきます。

 また、平屋を建てる上で考慮した方がよろしいこともあります。

 ロフトを平屋に設けようと考える方がここ数年で増えてきました。部屋の天井が高くなるので、とても開放感が出る上、収納として、趣味部屋として、宿泊時の客間としてなど、さまざまな使い方ができるためです。平屋で無理に部屋を増設するよりも、年に何度も使わない部屋をロフトで代用するのは手段としては十分ありだと思います。

 ただ、平屋にロフトを設ける場合注意しなければならないことがあります。

 それは「本当にロフトでいいのか」という点です。ロフトの場合、天井までの高さを1m40cmまでしか確保できません。ですので、1m40cm以上の身長の方はロフトを立って歩くことができず、かがんで移動しなければなりません。

 さきほどと重複しますが、年に何度も使わないなら問題はないと思います。ですが、そうでないのなら天井までの高さを確保して、ロフトではなく普通に使える部屋に変えてしまうのも一つの手だと思います。

 間取りに関しても注意が必要です。

 LDK・和室・個室×3・浴室・トイレの間取りを考えるとします。2階建てでしたら通常個室×3は2階部分に配置できますが、平屋の場合は1階で全て完結させなければなりません。

 そうなった場合、ゾーニングをしっかりしなければ家が迷路のような、あっちこっち曲がりくねるような構造になってしまう可能性があります。そうなるとせっかく平屋のメリットである『動線が短い』がなくなってしまいますので、気をつけなければなりません。

 また、廊下がLDKや個室に囲まれてしまうと、光の差さない暗い廊下になってしまうことが多々あります。せっかくの新築が、日中に電気を付けなければならないほど暗くなってしまうと、気持ちもなんだか暗くなってしまいます。

 平屋の開放感もこれでは台無しになってしまうかもしれません。

 天窓をつければ改善できることもありますが、その分費用がかかってしまいます。やはり間取りを決める段階で改善できる可能性がありますので、施工会社さんや設計士さんに相談されるのがよろしいかと思います。

 

 そのほかに、

平屋は敷地によって大きく影響されやすいという点も忘れてはいけません。

 平屋を敷地いっぱいに建ててしまうと、外からの視線を回避できなくなってしまったり、平屋の中心部に光がささなくなってしまったりしまうことです。

 自分の住む家に平屋が適しているかどうかは敷地や周辺の環境に強く影響を受けてしまうため、このこともよくお考えにならなくてはいけません。

 そんな時は『平屋でなければいけないのか』『そもそも目的はなんだったのか』と家づくりの原点に戻ってもう一度考えてみることが、結果的に理想の家づくりになるかもしれません。

 『平屋に住みたいから建てる』のか、

 『住みたい家を考えた結果、平屋だった』のか。

 それだけで家づくりは大きく変わります。一生に一度の大きな買い物だからこそ、焦らずゆっくり考えていただければと思います。

 

 て、長くなりましたが改めて平屋のメリット・デメリットをご説明したいと思います。真岡市で平屋を考えていらっしゃる方に少しでも助けになれれば幸いです。

 

 

メリット

 

家族間のコミュニケーションが増える

 同じフロア内で全て完結することのできる平屋は、家族間のコミュニケーションの機会を増やします。壁などの隔たりが少なくなるので、同居する人同士の接点が増えます。同じ空間にいる、というだけでも気持ちがよくなりますよね。

 さらにコミュニケーションの頻度を上げるならば、リビング・ダイニングを広くする、キッチンを対面型にするなどがオススメです。

 

2階建てよりも安定した構造

 日本に住んでいる以上、地震という脅威からは逃れることはできません。真岡市においても震災の脅威は依然としてなくなりませんし、未知数です。

 そのため、真岡市の住居の耐震性は必須項目といっても過言ではありません。

 耐震性を考える場合、大切なのは建造物の重量です。重ければ重いほど、地震が発生した際の揺れも大きくなります。二階建てに比べて平屋は重量が軽くなりますから、地震で倒壊しづらい強い住居であると言えます。

 もちろん過信できるものではありませんし、2階建ては倒壊しやすいのかと言われればそういう意味ではありません。どちらも十分な耐震性能を施すことはできます。あくまで『構造上安定しているのが平屋』ということなので、2階建て考えていらっしゃる方もご安心ください。

 そもそも地盤が弱ければ、家がどれだけの耐震性を誇っていても意味をなさない可能性があります。耐震は地盤と住宅トータルで考えなければなりませんので、その点はお気をつけください。

 

階段がない分、スペースを活用できる

 二階建ての建物の場合階段を設けなければなりませんが、その階段を設けるのに必要なスペースはおおよそ4〜5畳と言われています。真岡市においてもそのように言われます。

 平屋は階段が不要なので、その4〜5畳を有効に活用することができます。それだけのスペースでしたら書斎にしたり、趣味の部屋にしたり、寝室にすることもできますね。

 ですが「本来8畳必要な部屋を4畳でまかなう」となればこれは簡単な問題ではありませんので、決定的なメリットというわけではないのかもしれません。おまけ程度に考えていただければと思います。

 

メンテナンスがカンタンで費用も安い

 意外と見落としがちですが、家というのは買えば終わりではありません。住宅を長持ちさせるためにも、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

 そのためにはまず、普段からこまめに掃除をすることが重要になってきます。

 平屋はコンパクトですので、二階建てのお家に比べて普段のお掃除が楽ですよね。掃除機をもって階段を上り下りしなくて済みますし、同じフロア内で完結していますので、あっちもこっちもなんて忙しく掃除して回る必要もありません。

 また、大掛かりな業者によるメンテナンスの場合も、二階建ての住宅の場合は足場を組む必要がありますが、平屋はその費用がかからなくて済みますので経済的にも楽です。

 住宅にかかる月々のお金には「将来かかる、であろうメンテナンス費用の積み立て」もありますので、この点も無視することはできません。

 

バリアフリーで老後も安心な生活

 若い時は平気であったり、気づかないことを高齢になってからわかったりすることってたくさんありますよね。

 細かな段差や凹凸、ましてや階段の上り下りなんてとても辛いものです。高齢になってから2階を全く使わなくなってしまい、階段部分をインテリア置き場やちょっとした物置として使っておられる方も中にはいらっしゃるそうです。

 平屋の場合、お子様が独立したあとにその部屋をご夫婦で活用することができますし、介護で使われるような大きなベッドを入れるなどの対応ができます。初めからバリアフリー設計で平屋を建てれば、あとになってから工事をする必要がないので、経済的な意味も含めて安心して第二の人生を送ることができますよね。

 

安心して子育てができる

 二階建てのお家で子育てをする場合、目を離した隙に階段から落ちたり、視界を遮るものが多いために危険を察知できなかったりすることがあるかと思います。

 平屋でしたら、そもそも階段自体がありませんし、間取りによってはどこからでも部屋を見渡すことができますから、一瞬の危険を察知することで事故を回避することができますので安心です。

 

 

デメリット

 

坪単価が高くなりがち

 1坪あたりかかった建築費のことを「坪単価」と呼びます。

 平屋にするということは、2階建てに比べておうちの面積が広くなりますので、その分基礎工事と屋根が大きくなり、費用がかさんでしまいます。

 同じ床面積で考えた場合、その二点でどうしても平屋は初期コストが高くなってしまいます。

 

部屋数が増えるほど、敷地は広くなくてはならない

 例えば部屋が4つ欲しい場合、2階建のお家なら1階と2階に2部屋ずつ設ければ敷地は小さくても大丈夫ですが、平屋だと単純計算床面積が2倍になりますので、より広い敷地が必要な場合が多々あります。

 地方ならば広い土地があるかもしれませんが、都心の場合は探すだけでも難しいかもしれません。栃木県内で言えば、真岡市でも広い土地は数は多くないと思われます。

 

プライベートの確保が難しい

 メリットの裏にはデメリットが必ずあります。

 メリットではコミュニケーションが取りやすい、家族との接点が増えると書きましたが、逆に言えばプライベートを確保することが難しくなってしまうかもしれません。

 間仕切り・パーテーション・衝立や、カーテンなど設置すれば視覚的にはプライベート空間をつくることができますが、音の問題もあります。

 個室や、階段が不要になった分の4、5畳でまかなうこともできますが、絶対にプライベートを確保したいという方は設計の段階でしっかり話をする必要があります。

 

日当たりが悪くなる可能性がある真岡市の住宅

 冒頭でも述べましたが、建築面積が広くなるほど、平屋の中心部は日差しから遠くなり日当たりが悪くなってしまいます。

 せっかくの新築なのに、日中電気がなければ真っ暗になってしまう場所があると、なんだか気持ちも落ち込んでしまいますよね。

 家の中心に庭を設ける、天窓を設置する、横長の設計にしてすべての部屋に窓を取り付けるなど解決策はいろいろとありますが、いずれにせよその分建築費用が割高になってしまうので気をつけなければなりません。

 間取りを変えるだけで解決する場合もありますので、ご留意ください。

 

防犯対策

 よく平屋は防犯上危ないとおっしゃる方がいらっしゃいますが、一概に「平屋だから空き巣に狙われやすい」ということはありません。

 警察によれば、新しめの個人住宅やアパートが多い住宅街で、住宅の形態については2階建>平屋だそうです。泥棒は人目につきづらい家を狙うので、通行人の目から姿を隠しやすい立地や構造になっている住宅は危ないと言えるでしょう。

 危険を未然に防ぐため防犯対策を施すことは大切です。

 泥棒は「時間がかかる」「察知される」家を避けます。ですので、格子を取り付ける、二重窓にする、センサーライトを取り付けるなどして「この家はやめておこう」と泥棒に思わせるようにすることが効果的と言われます。

 新築、リフォームの際は間取りやデザインなどが重要ですが、合わせて防犯対策も十分にお考えになられた方がよろしいかと思われます。

 

 

以上となります。いかがでしたか?

真岡市やその周辺で平屋をお考えの方や、2階建で悩んでいらっしゃる方へ少しでもヒントになれれば幸いです。

弊社では住宅ローンや資金計画セミナーなども含めて無料相談を承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください!

 

2017/05/19

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